今日は中国製食品の事をお話いたします。

中国企業の検査およびそうした工場で生産される食品を実験室でテストしている企業
「アジアインスペクション」がセンセーショナルな調査結果を発表した。アジアインスペク
ションはこの調査のために中国食品産業界で数千の衛生検査を行ってきる。

食品の48%が衛生検査を通過していないことがわかった。その理由は発注者の衛生
基準に食品が合致していないため。

アジアインスペクションによれば、多くの工場で衛生基準が遵守されておらず、工場
労働者は手袋さえはめていない。実験室での調査では、農薬、抗生物質、重金属の
含有量が基準をはるかに超えており、様々な病気の原因になるバクテリア、ウィールス
も多く含まれていることがわかった。

このほかにも包装上の規則も守られていないことがわかった。可笑しな匂いや色を伴う
包装やパッケージの損傷が認められたほか、魚介類をパッキングする際に重量を多く
見せようと水を入れていることも指摘されている。




2015.12.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

今回は柑橘系の話です!

皆さんは輸入のレモンやグレープフルーツ、オレンジの皮は残留農薬や防カビ剤

の量が凄い事をご存じですか?

果肉にもしみこんでるらしいです。

食の安全にうるさいグリーンコープ等では絶対に外国産レモン等を販売しないので

やはり相当危険なのだと思います。

農薬やポストハーベスト、食品添加物等を気にしないでばんばん取っていると

アレルギーとかになりそうな気もします。

私は野菜も果物も国産しか買いません。

どんなに安くても買いません!

最近花粉症などアレルギーの人が多いですけどこういうのも一因かも・・・

「ポストハーベスト」は、たんに「収穫後」という意味です。

農薬の名前でも何でもなく。

問題視されているのは「ポストハーベスト・アプリケーション」、いわゆる収穫後の薬剤

使用です。

輸入柑橘類には、防ばい剤(防かび剤)として、オルトフェニルフェノール(OPP)、

チアベンダゾール(TBZ)、イマザリル(IMZ)などが使用されています。

これらを使用した商品には必ず表示されています。

これらを農薬と呼ぶむきもありますが、日本では食品添加物(合成添加物)として

厚生労働省が使用を許可しています。いちおう厳しく安全性をテストして、1日

最大許容摂取量の百分の1ぐらいの残留基準を上限と定めています。

実際の使用量はさらに一桁ぐらい少ないと思います。

つまり、基準の百倍か千倍ほどの量を毎日食べても安全ということに一応

なっています。

怪しい健康志向食品の副作用に比べても、はるかに安全と言えるでしょう。

日本は農薬アレルギー(メンタルな面での)が多いので、残留農薬の基準は

アメリカより相当厳しいそうです。

2015.12.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

y.sugimura  

Author:y.sugimura  
杉村吉弘(スギムラヨシヒロ)

静岡県焼津市生まれ

生年月日  7月13日

1977年脱サラして料理の道へ

星座   蟹座                
血液型  A型

趣味 ジョキング 
   読書
(主に潜在意識関連の本) 
  音楽鑑賞    
※ジャズピアノバイオリン鑑賞 
その他
  最近はまっているバンド 
LOOP CHILD 
※ワインとコーヒーが大好き                
※好きな車 
    ハマーH2(白)     
    BMW

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